さまよう彼女たち

感染のシングルマザー 「娘どこに預ければ」

新型コロナの感染拡大が続いていた昨年4月に、看護師として一歩を踏み出した女性(右)と、中学生の娘(永田直也撮影)
新型コロナの感染拡大が続いていた昨年4月に、看護師として一歩を踏み出した女性(右)と、中学生の娘(永田直也撮影)

新型コロナウイルスのワクチン優先接種が最初に行われた医療従事者。だが、厚生労働省の集計では、仕事中に新型コロナに感染したことによる労災補償認定は4月末時点で計5340件に上り、その約8割は医療や福祉関連の従事者だった。長引くコロナ禍の中、厳しい状況にある医療体制の維持に欠かせないのが、約9割が女性である看護師たちだ。しかし、母子世帯の女性看護師たちを支える社会基盤は、盤石とはいえない。

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