邸宅侵入の大阪市職員を不起訴

大阪地検は26日、女性の後をつけて大阪市内のマンションに侵入したとして、邸宅侵入の疑いで逮捕された大阪市建設局の技術職員の男性(27)を、嫌疑不十分で不起訴とした。「捜査を尽くしたが、起訴するに足るまでの事実が認定できなかった」と説明している。

男性は2月中旬に面識のない女性の後をつけて福島区のマンションに侵入した疑いで、3月に大阪府警福島署に逮捕、送検されていた。同署によると、逮捕後「全く覚えていない」と否認。地検は男性を処分保留で釈放していた。

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