C大阪、ヤンマースタジアム長居のラストゲーム飾れず - 産経ニュース

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C大阪、ヤンマースタジアム長居のラストゲーム飾れず

【C大阪―広島】後半、2点目のゴールを許し肩を落とすC大阪イレブン=5月30日、ヤンマー
【C大阪―広島】後半、2点目のゴールを許し肩を落とすC大阪イレブン=5月30日、ヤンマー

主たる本拠地が隣接するヨドコウ桜スタジアムに移行するC大阪は23日、広島戦に臨み、無観客ながら「おおきに!ヤンマースタジアム長居」と銘打って白星を期したが、リードを守れずに1-2で逆転負け。クルピ監督は「残念なパフォーマンス。結果を受け入れざるを得ない」と肩を落とした。

理由は攻撃がかみ合わず、決定機を多くつくれなかったこと。加えて、後半14分にカウンターで決勝点を奪われた場面では、直前の攻撃で坂元や清武の蹴ったボールが相手選手の手に当たったように見えたが、VAR(ビデオ・アシスタント・レフェリー)の約5分に及ぶチェックで判定が覆らなかった。指揮官は「映像を見ていないので、はっきりしたことは言えないが、あれだけ選手が言っているのだから、手に当たっていたと思う。判定には疑問を持っている」。煮え切らないヤンマースタジアム長居でのラスト試合となった。(北川信行)