今大会での五輪出場枠逃す カーリング混合世界選手権

来年の北京冬季五輪出場枠が懸かるカーリングの混合ダブルス世界選手権第5日は21日、英国のアバディーンで行われ、吉田夕梨花(ロコ・ソラーレ)松村雄太(コンサドーレ)組の日本は今大会での五輪出場枠獲得を逃した。日本は今後、五輪最終予選(時期、開催地未定)での獲得を目指す。

今大会は中国を除く上位7チームが五輪出場枠を獲得する。日本は1次リーグB組でイングランドに6―7で敗れ、1試合を残して3勝5敗。4勝5敗で複数チームが並んだ場合でも、枠獲得の可能性が残る同組4位以内に入ることができなくなった。(共同)