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セブン前に仮セブン 近くて遠い「場外バトル」の行方

セブン―イレブン東大阪南上小阪店の駐車場にオープンした仮店舗(左)。旧店舗との間は白い塀で隔てられている=5月4日午前、大阪府東大阪市(沢野貴信撮影)
セブン―イレブン東大阪南上小阪店の駐車場にオープンした仮店舗(左)。旧店舗との間は白い塀で隔てられている=5月4日午前、大阪府東大阪市(沢野貴信撮影)

大阪府東大阪市にあるコンビニ大手「セブン―イレブン」東大阪南上小阪店のフランチャイズ(FC)契約をめぐり、元オーナー側と本部側との間で2年以上も続く対立は、5月に入って本部側が旧店舗の駐車場に直営の仮店舗をオープンさせるという新たな展開に入った。争いの火種は、業界共通のルールともいえる「24時間営業」の是非(ぜひ)。元オーナー側は、それによってがん闘病中の妻が店に立たざるを得ず、死期が早まったとして営業時間短縮に理解を求めるが、本部側に〝実力行使〟の手を緩める考えはなく、両者の溝は埋まりそうもない。

「命を奪われる契約」

セブン-イレブン東大阪南上小阪店の駐車場。5月4日朝に仮店舗の営業が始まると、オープンを待っていた十数人の客が店内に入った。店の後方には、元オーナーの松本実敏(みとし)さん(59)が昨年初めまで営んだ旧店舗が建つ。しかし、高さ約3・5メートルの工事用の仮囲いで遮られ、中をうかがうことはできない。

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