ロッテの佐々木朗がデビュー 150キロ連発、5回4失点

1回を無失点で終えて笑顔でベンチに戻るロッテ・佐々木朗希 =ZOZOマリンスタジアム(田村亮介撮影)
1回を無失点で終えて笑顔でベンチに戻るロッテ・佐々木朗希 =ZOZOマリンスタジアム(田村亮介撮影)

プロ野球ロッテの佐々木朗希投手(19)が16日、千葉市のZOZOマリンスタジアムで行われた西武戦に先発して、2年目でプロ初登板を果たした。150キロ台の速球を連発。5回を投げて107球で5三振を奪うなど6安打4失点だった。

岩手・大船渡高時代に球速163キロをマークした剛腕。4球団競合の末にドラフト1位で入団した昨季は、体づくりに専念して実戦登板はなかった。

佐々木朗は今年3月12日の中日とのオープン戦でプロ入り後初めて試合で投げた。開幕後は2軍で5試合に登板し、防御率0・45と抜群の成績を残して1軍に昇格した。

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