西・北日本で黄砂 10キロ先見えない地域も 交通障害に注意

気象庁は8日午前、福岡県や北海道など西日本から北日本にかけて黄砂が観測され、視程(水平方向で見通しが利く距離)が10キロ未満になった地域があったと発表した。

9日にかけて西日本から北日本の広い範囲でも黄砂が予想され、場所によっては視程が5キロ未満となる見込み。気象庁は交通障害の恐れがあるとして注意を呼び掛けた。

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