JR大久保駅で30メートルオーバーラン 運転士「睡魔に襲われた」

7日午後6時ごろ、東京都新宿区のJR中央・総武線各駅停車の大久保駅で、津田沼発中野行き普通電車(10両編成)が停止位置を約30メートル通過して停車した。正常の位置に戻って乗客を乗り降りさせ、約3分遅れで出発した。乗客約300人にけがはなかった。

JR東日本によると、40代の男性運転士は「一時的に睡魔に襲われ、ブレーキのタイミングを誤った」と説明している。

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