大学生2人が五輪出場へ猛アピール 男子バレー - 産経ニュース

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大学生2人が五輪出場へ猛アピール 男子バレー

 バレーボールの東京五輪テスト大会を兼ねた男子の国際親善試合第2戦が2日行われ、日本が中国を破った。

 若手が力を発揮した男子代表が約1年半ぶりの国際試合を2連勝で終えた。第1戦に続いて先発起用された19歳の高橋藍は「スパイクの高さを上げることを意識した」と中国の高いブロックに適応し、チーム最多の19得点。第2セットから出場した20歳の大塚もスパイクやサーブで7得点し、「昨日よりいいプレーが出せた」とうなずいた。東京五輪代表12人を選考する上で、大学生2人の猛アピールは中垣内監督にとってうれしい誤算。「大学でレベルアップして合流してきた。思っていたより(五輪)メンバー入りの可能性が高くなった」と目を細めた。