平昌五輪金のドイツペアが現役引退 フィギュアスケート

 フィギュアスケートのペアで2018年平昌冬季五輪金メダルのアリョーナ・サブチェンコ、ブルーノ・マソ組(ドイツ)が現役を引退することが4月30日、明らかになった。サブチェンコが同日、インスタグラムで表明した。

 2人は17~18年シーズンに五輪、世界選手権、グランプリ・ファイナルの3冠を達成した。37歳のサブチェンコはほかの選手と組んで10、14年五輪で銅メダルを獲得し、キャリアを通じて世界選手権を計6度制している。(共同)