大谷、筒香らワクチン接種済 大リーグで81%超に

試合前にキャッチボールするエンゼルス・大谷=シアトル(共同)
試合前にキャッチボールするエンゼルス・大谷=シアトル(共同)

米大リーグ機構と選手会は4月30日、選手や監督、トレーナーらの81%超が新型コロナウイルスのワクチン接種を完了したと発表した。4球団では所属メンバーの85%以上がワクチン接種を終え、感染防止規定の運用が緩和される。さらに5球団が近く緩和の対象になるという。

日本人選手ではエンゼルスの大谷翔平、レイズの筒香嘉智らがワクチンを接種している。最近1週間の検査結果では、1万1547件の検体からメジャー選手2人を含む4人が新たに陽性反応を示した。(共同)

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