欠勤繰り返し職員懲戒処分 経産省、1年で51日

 経済産業省は30日、欠勤を繰り返したとして、商務情報政策局の係員級の男性職員を減給10分の1(6カ月)の懲戒処分にしたと発表した。男性職員は昨年1年間で、年次有給休暇の所定日数を超えて計51日欠勤した。

 経産省は同じく欠勤を繰り返したとして他に2人を懲戒処分。大臣官房の係長級の男性職員は停職3カ月とした。同職員は30日付で辞職した。貿易経済協力局の課長補佐級の男性職員は減給10分の1(6カ月)とした。3人の処分は3月22、23、26日付。