特急あさま号と綱引きで勝負 群馬・碓氷峠鉄道文化むら - 産経ニュース

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特急あさま号と綱引きで勝負 群馬・碓氷峠鉄道文化むら

綱引きの相手となる特急あさま号(碓氷峠鉄道文化むら提供)
綱引きの相手となる特急あさま号(碓氷峠鉄道文化むら提供)

 体験型鉄道テーマパークの「碓氷峠鉄道文化むら」(群馬県安中市松井田町)は、こどもの日特別企画として、「あさま号と綱引き」を実施する。相手は、かつて信越本線を走行し、現在は展示保存されている189系「特急あさま号」。重量42・7トン。碓氷峠鉄道文化むらでは「普段は経験できない限定のイベントになる」と参加を呼び掛けている。

 実施時刻は5月5日正午から1時間程度。新型コロナウイルス対策のため、参加資格は、中学生以下の子供1人と親1人で、1回の綱引きで5組10人が挑戦する。1時間程度で3回を予定している。参加費は無料で、申し込みは当日。あさま号が5メートル動いたらチャレンジャーの勝ちで、記念品がプレゼントされる。

 3日には、急勾配の碓氷峠で活躍していた「ED42アプト式電気機関車」の野外特別展示も。検修庫からの搬入・搬出時には模擬走行も行われる。