「紀州のドン・ファン」 野崎さんに注射跡なし 体内からは致死量超える覚醒剤 - 産経ニュース

メインコンテンツ

「紀州のドン・ファン」 野崎さんに注射跡なし 体内からは致死量超える覚醒剤

「紀州のドン・ファン」の異名で知られた野崎幸助氏
「紀州のドン・ファン」の異名で知られた野崎幸助氏

 和歌山県田辺市の資産家、野崎幸助さん=当時(77)=が急性覚醒剤中毒で死亡した事件で、和歌山県警は28日、野崎さんに注射跡などがなかったことを明らかにした。野崎さんの体内からは致死量の0・5~1グラムを超える覚醒剤が検出されたという。