バチェラー司会・坂東工が「レンアイ漫画家」でフジ系ドラマ初出演 - 産経ニュース

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バチェラー司会・坂東工が「レンアイ漫画家」でフジ系ドラマ初出演

ワイングラスが似合う独身貴族役の坂東工(第4話から)(C)フジテレビ
ワイングラスが似合う独身貴族役の坂東工(第4話から)(C)フジテレビ

鈴木亮平が主演、吉岡里帆がヒロインを務める木曜劇場「レンアイ漫画家」(木曜後10・0)の第4話(29日放送)に、恋愛リアリティー番組「バチェラー・ジャパン」(Amazonプライム・ビデオ)の司会で知られる坂東工(43)がゲスト出演。フジテレビ系のドラマに初めて登場する。

ドラマは恋愛が苦手な天才少女漫画家、刈部清一郎(鈴木)と崖っぷち女子久遠あいこ(吉岡)が織りなす不器用ラブコメディー。坂東はあいこの新たな疑似恋愛の相手となるハイスペックで社会的地位の高い独身貴族役に臨む。

清一郎が思いついた次なる恋愛ミッション格差レンアイのターゲットとなるわけだが、あいこは射止めるためあざとかわいい女子に…。さて、恋を発展させることができるのか。大人の色気漂う坂東の演技が注目される。

クリント・イーストウッド監督の映画「硫黄島からの手紙」(2006年)に出演、NHK大河ドラマ「西郷どん」(18年)では渡辺謙演じる島津斉彬役の衣装制作を担当するなど多彩だが、今回のオファーに「僕自身が某番組のようなデートをするとは思わなかった」と第一声。台本は「自分の実体験と照らし合わせながら楽しく読ませていただいた」という。

役のキャラクターについては「所有と承認の欲しいキャラクターだと思ったので、自分が正しいと思うことに盲目になるように演じた」と笑い、「これから恋愛する方もされている方もそんなバカな!?と思う人が案外たくさんいる。その一例だと思って楽しんでいただければ」とメッセージを寄せた。

鈴木、吉岡ともすぐに打ち解け、撮影の合間には世界遺産の話で盛り上がったそうで「吉岡さんのウルウルした瞳に終始うっとり、鈴木さんの力強さにヒリヒリしながら楽しい時間をありがとうございました」と感謝した。

(産経デジタル)