フジサンケイレディス、優勝争いは若手が軸 22日は各選手がコースで最終調整

【女子ゴルフ 『フジサンケイレディスクラシック』指定練習日】5番ホール セカンドショットを放つ渡辺彩香 =静岡県・伊東市の川奈ホテルゴルフコース・富士コース (撮影・戸加里真司)
【女子ゴルフ 『フジサンケイレディスクラシック』指定練習日】5番ホール セカンドショットを放つ渡辺彩香 =静岡県・伊東市の川奈ホテルゴルフコース・富士コース (撮影・戸加里真司)

女子ゴルフの第39回フジサンケイレディスクラシック(フジテレビ、産経新聞など主催)は23日、静岡県伊東市の川奈ホテルGC富士コース(6439ヤード、パー71)で開幕する。昨年は新型コロナウイルスの影響で中止され、開催は2年ぶり。感染防止対策を徹底したうえで、各日千人を上限に観客を入れて実施する。22日は選手らが晴天の中、コースで最終調整した。

優勝争いは成長著しい若手が牽引(けんいん)しそうだ。今年に入り21歳の稲見萌寧が3勝、23歳の小祝さくらが2勝をマーク。初日は、この2人に前週のKKT杯バンテリン・レディースを制した19歳の山下美夢有を加えた3人が同組でラウンドする。

昨年3勝を挙げた20歳の古江彩佳は前週2位と上向いている。国内四大大会2連勝中の22歳、原英莉花は4戦ぶりの国内ツアー出場となる。

チケットは前売りで即日完売しており、当日券は発売しない。

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