15歳手塚らが首位通過 フジサンケイLマンデートーナメント

女子ゴルフの第39回フジサンケイレディスクラシック(産経新聞、フジテレビなど主催)は23日から3日間、静岡県伊東市の川奈ホテルGC富士コース(6439ヤード、パー71)で本大会が開かれる。昨年は新型コロナウイルスの影響で中止され、2年ぶりの開催となる。

19日は43選手(うちアマチュア26人)が参加して18ホールのストロークプレーによる主催者推薦選考会(マンデートーナメント)が行われ、ともにアマで15歳の手塚彩馨(あやか)と20歳の鬼塚貴理が3アンダーでトップ通過した。鬼塚は3月のスノーボード世界選手権ビッグエアで銅メダルを獲得した鬼塚雅(星野リゾート)の妹。1打差の3位に大出瑞月、広田真優、保坂真由が入った。1アンダーまでの8選手に加え、イーブンパーで回った7選手のうち18番からのカウントバック方式(後のホールのスコアがよい方が上位)で上位3人の計11選手(うちアマ6人)が本戦出場を決めた。

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