ペンス氏にペースメーカー、手術は成功、復帰へ - 産経ニュース

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ペンス氏にペースメーカー、手術は成功、復帰へ

 ペンス前米副大統領(61)は14日、心拍数の低下に関連した症状が2週間ほど出たことを受け、心臓にペースメーカーを装着する手術を受けた。ペンス氏の事務所が15日発表した。手術は成功し、数日で通常活動に復帰できる見通しという。

 ペンス氏は2024年大統領選で共和党候補を目指すとの観測がある。16年大統領選でトランプ前大統領から副大統領候補に指名された際も、心臓の病歴を公表していた。

 ペンス氏は、昨年の大統領選の最終結果を確定させる今年1月の議会手続きの進行役を担った際、トランプ氏から結果を認めないよう圧力を受けたが拒み、任期末期で関係が決裂した。

 米メディアによると、トランプ氏は先週末、献金者を集めた会合で、ペンス氏に対して依然として失望していると明らかにした。(共同)