連合会長、立民政策に苦言 「原発ゼロで傷つく人も」 - 産経ニュース

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連合会長、立民政策に苦言 「原発ゼロで傷つく人も」

 連合の神津里季生会長は15日の記者会見で、立憲民主党が次期衆院選公約の土台となる基本政策に「原発ゼロ社会を一日も早く実現する」と盛り込んだことに苦言を呈した。「原発ゼロという言葉自体が、その分野で働く人の気持ちを傷つける。残念だ」と述べた。立民は党綱領に原発ゼロを明記しており、先月策定した基本政策は綱領を引用する形で原発ゼロに言及した。