大津市の未就学児いじめ問題 第三者委が初会合(2/2ページ) - 産経ニュース

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大津市の未就学児いじめ問題 第三者委が初会合

 母親は今年2月に、園や市の対応が不適切だったとして、いじめ防止対策推進法の重大事態に準じた調査や検証を求める申し入れ書を市に提出。市側は未就学児は市の条例の対象外とする一方で、子供の健やかな成長などへの影響を考慮し、「調査・審査を行うことが適当」と判断した。

 母親は「ようやく一歩前進した」と第三者委の調査に期待感を示した上で、「悩み苦しむ子供がいれば、大人が助けなければならないということを分かってほしい」と訴えている。