コンサドーレの日本は9位 カーリング男子世界選手権

カーリングの男子世界選手権第8日は9日、カルガリーで1次リーグ最終戦と準決勝進出を争うプレーオフが行われ、今大会での北京冬季五輪出場枠獲得を逃した日本代表のコンサドーレは前回王者のスウェーデンに2-7で敗れ、6勝7敗の9位で終えた。プレーオフではスコットランドがカナダを5-3で下した。

1次リーグ突破の6チームが五輪出場枠を獲得し、最後の1枠はスイスが得た。日本は今後開催予定の五輪最終予選で改めて獲得を目指す。

世界カーリング連盟は大会期間中の検査で新型コロナウイルス陽性者が出たと発表。10日以降の決勝トーナメントの試合は、出場チームの選手の陰性が確認されるまで延期される。大会は外部との接触を断つ「バブル」方式で実施されている。(共同)