自衛隊員、訓練後に倒れ死亡 北海道の駐屯地

 陸上自衛隊は8日、北海道名寄市の駐屯地で訓練に参加した第3普通科連隊所属の40代男性隊員が終了後に倒れ病院に搬送されたが、死亡が確認されたと発表した。

 陸自第2師団(旭川市)によると、男性隊員は8日、走って持続力を鍛える訓練に同僚約10人と参加。訓練の約30分後、隊舎の居室で倒れているのを同僚が発見した。第2師団は男性の死因を調査する。

会員限定記事会員サービス詳細