日本はコンサドーレの北京五輪出場枠逃す、最終予選へ カーリング男子世界選手権

韓国戦でスイープする谷田(左)と清水=カルガリー(日本カーリング協会提供)
韓国戦でスイープする谷田(左)と清水=カルガリー(日本カーリング協会提供)

来年の北京冬季五輪出場枠が懸かるカーリング男子世界選手権第7日は8日、カルガリーで1次リーグが行われ、日本代表のコンサドーレは今大会での五輪出場枠獲得を逃した。今後は五輪最終予選(時期未定)に回り、改めて獲得を目指す。

1次リーグ突破の6チームが五輪出場枠を獲得する。日本は同日に韓国を10-7、中国に7-6と連勝し、1試合を残して6勝6敗とした。7勝6敗で最大4チームが並び、6枠目を争う可能性があるが、当該チーム同士の直接対決の成績で上回れないため、突破の可能性が消滅した。

ドーピング問題による処分でロシア・カーリング連盟(RCF)の選手として出場しているロシアの代表がスウェーデンに続いて1次リーグ6位以内を確定させ、北京五輪出場枠を獲得した。(共同)