看板、鳥居…「ご当地ガチャガチャ」に大反響 さいたま・大宮 - 産経ニュース

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看板、鳥居…「ご当地ガチャガチャ」に大反響 さいたま・大宮

さいたま市大宮区にちなんだ「ご当地ガチャガチャ」のカプセルの中身(アルシェ提供)
さいたま市大宮区にちなんだ「ご当地ガチャガチャ」のカプセルの中身(アルシェ提供)

 神社、知る人ぞ知る人気喫茶店など、さいたま市大宮区のさまざまなシンボルをモチーフにしたキーホルダーを販売するカプセル玩具販売機「ガチャガチャ」が登場し、SNSなどで話題になっている。

 「ご当地ガチャガチャ」の売り場は、大宮区の商業ビル「アルシェ大宮」に2カ所、百貨店「そごう大宮店」に1カ所設けられている。カプセルの中身は全8種類で、武蔵一宮氷川神社の鳥居や喫茶店「珈琲館伯爵邸」の看板、地元ラジオ局「FM NACK5」のロゴマークなどをキーホルダーとして表現した。

 アルシェ大宮を運営するアルシェと東京都のキャラクターグッズ製造会社、ジェットワークスが連携して商品化した。3月18日の発売開始以来、約3000個が売れたという。

 価格は1回300円。売り切れ次第、販売を終了する。売り上げの一部はさいたま市に寄付され、地域振興に役立てられる。

 アルシェの担当者は「SNSを中心にかなりの反響があり驚いている。ガチャガチャをきっかけに『大宮愛』を深めてもらえれば」と話している。(竹之内秀介)