米倉涼子は〇〇症 「死にたいくらいつらかった」ことも…

占い師をしっかり見据え、受け止める米倉涼子(C)フジテレビ
占い師をしっかり見据え、受け止める米倉涼子(C)フジテレビ

 女優の米倉涼子(45)が7日午後9時から放送のフジテレビ系「突然ですが占ってもいいですか?SP」に出演。「死にたいくらいつらかった」「結婚した方がいいですか?」など私生活を赤裸々に告白する一幕があった。

 占いに「興味はある」という米倉。「信じるかどうかはその時々で。新しいお仕事をする時に良くないよと占われたらその段階でやめておこうというのはある。負のオーラが今迫っているようなら教えてほしい」と臨んだ。

 占うのは、生年月日から運命を推測する東洋占星術と神通力を融合した帝王占術で鑑定する木下レオン。いきなり「孤独な生活を送る」と断言。大笑いしながらも「何か分かる気がする。その孤独は…」と米倉。また、レオンは「あなたは〇〇症」と言い放つ。即認めた米倉は〇〇症について自ら話し始める。

 過去については「運気の中でキツいのは18歳と29~30歳になる時。ここが一番の山場」とレオン。米倉は「あ~、死にたいくらいつらかった」と振り返り、さらに「人生最大の厄に入っている」と占われた身に起きたこととは? 自身が昨年患った病について重い口を開く。

 今後の結婚運については「再婚する、そしてまた再婚する(再々婚する)」という衝撃的な!?占い。伝えられた米倉は「えーっ、だから(結婚)しないの、もう!」とのけぞる。やがて、再婚のタイミングをピンポイントでアドバイスするレオンに対し、米倉は「結婚した方がいいんですか。どんな顔をしている人?」「背は高い、低い? 年上、年下?」と矢継ぎ早の質問。最後は理想のタイプや結婚観を語る。

 ほかに、生年月日、血液型、手相などさまざまな要素を合わせた天星術で見ていく星ひとみが、俳優の中川大志と歌手の倖田來未を占う。

 今回から沢村一樹がフォーチュンウォッチャーに復帰。水野美紀、みちょぱとのテンポのいい掛け合いが再び期待できる。レギュラー放送は水曜午後10時から。

(産経デジタル)