怖すぎて笑える…高岡早紀リカ最終回 映画化も

衝撃的なシーン満載の最終回でも妖艶で確かな演技力を披露する高岡早紀(C)東海テレビ
衝撃的なシーン満載の最終回でも妖艶で確かな演技力を披露する高岡早紀(C)東海テレビ

 女優の高岡早紀が最恐の純愛モンスターを演じているオトナの土ドラ「リカ~リバース~」(土曜後11・40、東海テレビ・フジテレビ系)が3日、いよいよ最終回を迎える。

 一昨年に放送された「リカ」で主人公・雨宮リカを熱演し「怖すぎて笑える」と話題になった高岡が、今回はリカの母親・雨宮麗美を演じた。

 最終回では雨宮家の周囲で起きた悲劇の結末、そして家族の愛に飢えたリカの誕生秘話が明かされる。映画化も決定し、ますます妖艶な魅力をふりまく主演の高岡に話を聞いた。

 今回は母親役だったため「以前よりも哀しみや切なさをより強く表現した」と振り返り、「このストーリーがどこへ向かうのか。最終話ではとうとう真相が暴かれる」と期待をもたせる。

 映画化についても「リカがその後どうなったのかすごく興味があったので映画化の話はうれしかった。映画も突っ込みどころ満載で、また新たなリカの物語が幕を開ける」と喜んだ。

 雨宮家の渦に巻き込まれていく宗像忍役の浅香航大も「麗美のようなおかしな人を高岡さんが演じられることで、本当にこういう人がいるかもしれないと感じてしまうすごい説得力があった」と圧倒されたようだ。

 最終回を前に、高岡がライブ(3月22日、ビルボードライブ大阪)でドラマの挿入歌「人形の家」を歌ったスペシャル動画も公開されている。

(産経デジタル)

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