ムロツヨシ連続ドラマ最終回 アナザーストーリーはFODで

続・上中里編の1シーン。左奥がムロツヨシ(C)フジテレビ
続・上中里編の1シーン。左奥がムロツヨシ(C)フジテレビ

 ムロツヨシ(45)がフジテレビの連続ドラマに初主演している「全っっっっっ然知らない街を歩いてみたものの」が2日(深夜1・05)、いよいよ最終回を迎える。

 清野とおる原作の漫画をドラマ化した同作品。大人の街ぶらとしてこれまで5カ所を訪れ、最終回の6話は続・久留里編(千葉)を送るが、アナザーストーリーが7、8話としてFODプレミアムで独占配信されることが決まった。

 東京・赤羽在住の漫画家・セイノ(ムロ)が、ふと地図を見て「知らない街ばかりだな」と思い、そこで見られる光景、人、物語を知らないまま死んでいくのは「なんか、いやだー」と叫び、赤羽を飛び出したのが最初。しかし、ドラマの中で登場した街のエピソードには続きがあった…上中里編(東京)と霞ヶ関編(埼玉)をさらに紹介する。

 ドラマは、人気劇団「ヨーロッパ企画」の主宰者である上田誠氏らが全エピソードの脚本、出演などを担当したが、アナザーストーリーでも完全タッグで独特の世界観を描き出している。

 FODプレミアムでは、2日深夜1時35分から配信。

 地上波分(全6話)は放送後1週間、FODとTVerで無料配信中。

(産経デジタル)

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