厚労官僚の深夜会食に「わが耳を疑う」 公明・山口代表

 公明党の山口那津男代表は30日の記者会見で、厚生労働省の職員23人が東京都による営業時間の短縮要請が継続していた24日に深夜まで東京・銀座の飲食店で会食していたことについて、「わが耳を疑うぐらいびっくりした。二度と起きないように政府内の規律を徹底してほしい」と厳正な対応を求めた。

 「国民にさまざまな負担をお願いし、みんなで乗り越えようというところだ。厚労省に限らず、政府、それを支える与党もしっかり襟を正して、今後の対応に当たるべきだ」とも強調した。