鈴木亮平と吉岡里帆がキュンとした瞬間…「レンアイ漫画家」会見 - 産経ニュース

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鈴木亮平と吉岡里帆がキュンとした瞬間…「レンアイ漫画家」会見

オンライン会見で笑顔を見せる鈴木亮平と吉岡里帆=東京・台場
オンライン会見で笑顔を見せる鈴木亮平と吉岡里帆=東京・台場

 4月8日スタートのフジテレビ系木曜劇場「レンアイ漫画家」(木曜後10・0、初回15分拡大)の制作発表が30日、オンラインで開催された。

 会見には民放連続ドラマ単独初主演の鈴木亮平(38)と同劇場初出演の吉岡里帆(28)が出席した。2人は初共演となる。

 漫画一筋で恋愛が苦手な天才少女漫画家・刈部清一郎(鈴木)とダメ男にホイホイと呼ばれる崖っぷち女子・久遠あいこ(吉岡)。そんな恋に不器用な2人が繰り広げる、笑えて、ほろっとくるラブストーリーである。

 王道のラブコメディーがテレビドラマで初となる鈴木は「実は好き。夜のロマンチックなシーンなどは光栄でした。家族みんなで楽しめる、どなたにも刺さる大人のピュアな作品。やさぐれかわいい清一郎をはじめ、僕たちの恋路を見守ってください」とPR。

 吉岡もほぼ初挑戦となり「あいこは、あっけらかんとして全部はねのける女性。そんな切り替えの早さやスピード感を大切にしたい」と抱負。進行役を務めた山崎夕貴アナウンサーから「応援したくなるヒロインですね」と言われ、「うれしいです」と笑顔を見せた。

 会見の途中、鈴木のバースデー(前日29日)を祝う似顔絵付きサプライズケーキも用意され、コメントを求められた鈴木は突然の出来事にドギマギしながら「これからも自然体で頑張っていきたいです」と感激していた。

 ドラマは「モーニング」(講談社)で2010年から12年まで連載された同名コミックスが原作。2人は撮影中、ずっと「キュンって何だろう」を模索したようで「何にキュンときたか」という質問に、鈴木は「清一郎の寝顔にあいこがかわいいと言ったせりふ」、吉岡は「ハグの練習」とし、「二枚目的ではなく、素朴で朴訥で、でも温かいハグにキュン」と話した。

 不器用な2人のハートフルコメディー。今の時代に必然のドラマかもしれない。

 キャストは眞栄田郷敦、岩田琉聖、竜星涼、木南晴夏、片岡愛之助ら。(産経デジタル)