河合塾×産経新聞オンラインセミナー4月18日開催 「共通テスト元年を振り返る-人気講師がやさしく解説」参加者募集

大学入学共通テストに臨む受験生ら=1月16日、東京都文京区の東京大学(萩原悠久人撮影)
大学入学共通テストに臨む受験生ら=1月16日、東京都文京区の東京大学(萩原悠久人撮影)

 産経新聞社と河合塾は、今春から始まった「大学入学共通テスト」を分析し、来春に向け対策を考える「河合塾×産経新聞オンラインセミナー『共通テスト元年を振り返る-人気講師がやさしく解説』」を4月18日に開催します。

 対象は主に受験生・高校生とその保護者および教育関係者ですが、どなたでも参加できます。参加無料です。

 講師は受験指導・講演実績も豊富な河合塾進学教育事業本部、船津昌己副本部長、受験生に寄り添った指導で人気の同英語科講師、森千紘氏、分かりやすい講義はもちろん教材執筆でも活躍する同数学科講師、依田栄喜氏-の3名です。

 今春の国立大前期日程の受験倍率は、1979年の共通1次試験開始以降、最低となりました。一方、難関大はむしろ倍率が上がりました。その理由は、などを解説します。

 また、(1)問題文が長くなった(2)資料を読み込ませる問題が増えた(3)会話形式が多く採用された、など新たな出題傾向が出ています。この意図と来春への対策などを英語、数学を中心にお話しします。

 ビデオ会議アプリ「Zoom(ズーム)」で行います。定員300人、先着順。お申し込み後に参加URLをお知らせします。

 開始は午後1時半から。プログラムは約1時間半を予定しています。

 申し込みはグーグルフォーム(こちらをクリック)で。受け付け後に参加URLをお送りします。

 お問い合わせは産経新聞社編集企画部(nie-tokyo@sankei.co.jp)。

 早めに情報を入手して、来春の合格を勝ち取りましょう。