衆院選愛媛1区、友近氏が立候補表明 立民が要請 - 産経ニュース

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衆院選愛媛1区、友近氏が立候補表明 立民が要請

 記者会見で衆院選愛媛1区から立候補することを表明した友近聡朗氏=28日午後、松山市
 記者会見で衆院選愛媛1区から立候補することを表明した友近聡朗氏=28日午後、松山市

 元参院議員で元サッカー選手の友近聡朗氏(45)は28日、松山市で記者会見し、次期衆院選に愛媛1区から立候補すると表明した。24日に立憲民主党が出馬を要請していた。友近氏は「国が良くなるには強い野党が必要。もう一度政治の道から国民の幸せのために貢献しようと決意した」と語った。

 同席した立憲民主党の枝野幸男代表は「最良の候補者に恵まれた」と話し、友近氏が1区の総支部長に就任する方向だと明らかにした。

 愛媛1区には、自民党現職の塩崎恭久氏(70)、共産党新人の片岡朗氏(61)が立候補を予定している。

 友近氏は松山市出身。平成19年の参院選愛媛選挙区に旧民主党などの推薦を得て無所属で出馬し初当選した。24年衆院選で愛媛2区にくら替えし、日本未来の党(当時)から立候補したが落選した。