100歳時代プロジェクト

コロナ禍 健康の守り方教えます

 ■「元気に長生き」を応援

 共催している太陽生命保険の平山貢造・営業企画部長は、「新型コロナウイルス感染症の対応に従事されている全ての医療関係者、ならびにその方々を支えていらっしゃるご家族に対し、深く感謝申し上げます」とあいさつ。「コロナ流行前に比べて、外出や体を動かす機会が減ってきているが、本セミナーで久野先生、谷本先生の講演を聞いて自らも健康被害を防いでいきたい」と述べた。

 同社では、「認知症」という社会的課題を解決するため、健康に不安のある人でも簡単な告知で加入できる認知症治療保険や認知症の予防をサポートする認知症予防保険を業界に先駆けて発売。昨年9月には、新型コロナウイルス感染症を含む所定の感染症などで入院した場合に最高40万円の一時金を支給する商品を発売し、6カ月で販売件数が7万件に到達した。

 また、今月からは新たな疾病予防サービスとして、簡単な血液検査で、現在がんである可能性や、将来脳卒中や心筋梗塞、糖尿病になるリスクを一度に評価できる「アミノインデックスリスクスクリーニング」のご案内を開始した。

 「これからもお客さまに寄り添い、誰もが安心して『元気に長生き』できる社会の実現を目指していきたい」と語った。