ロッテ佐々木朗希が実戦初先発 2回2失点、最速154キロ

DeNAとの練習試合で先発するロッテ・佐々木朗希=横浜スタジアム(撮影・斎藤浩一)
DeNAとの練習試合で先発するロッテ・佐々木朗希=横浜スタジアム(撮影・斎藤浩一)

ロッテの佐々木朗希投手が23日、プロ2年目で初めて実戦で先発した。横浜スタジアムで行われたDeNAとの練習試合に登板し、最速154キロをマークしたが2回2失点だった。

一回、1番打者の桑原を遊ゴロに打ち取ってリズムをつかむと三者凡退に抑える上々の立ち上がりだった。二回は2死から満塁のピンチを招き、大貫へ押し出し四球を与えるなど2点を失った。

12日の中日戦でプロ入り後初めて試合に登板。2番手で1回を投げて三者凡退と好投した。オープン戦最終戦となる21日のDeNA戦で先発する予定だったが、雨天中止となっていた。

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