順大が初代王座、2位に京産大 男女混合大学駅伝

第1回全国招待大学対校男女混合駅伝で、一斉にスタートする各大学の選手ら=21日午後、大阪市東住吉区の長居公園(安元雄太撮影)
第1回全国招待大学対校男女混合駅伝で、一斉にスタートする各大学の選手ら=21日午後、大阪市東住吉区の長居公園(安元雄太撮影)

 「第1回全国招待大学対校男女混合駅伝」(関西学生陸上競技連盟、産経新聞社、関西テレビ放送主催)は21日、大阪市の長居公園特設コースで17チームが参加して6区間20キロのコースで行われ、順天堂大が1時間1分53秒で初の王座に就いた。2位に36秒差で京都産業大が入り、3位は日本体育大だった。

 順大は4位でタスキを受けた3区(5キロ)の伊豫田達弥がトップに立つと、4区(3キロ)の二川彩香、5区(2キロ)の野口雄大も区間賞の走りでそのまま逃げ切った。今大会は学生中長距離界の底上げを図る目的で創設され、大学駅伝では日本で初めての男女混合レースとなった。

 同時開催の「国立大東西四大学対校戦」は大阪大が1時間4分42秒で制した。