男女混合駅伝21日号砲 順大、日体大、立命大など初の王座目指す

駅伝の舞台となる長居公園特設コース=大阪市(本社ヘリから、永田直也撮影)
駅伝の舞台となる長居公園特設コース=大阪市(本社ヘリから、永田直也撮影)

 「第1回全国招待大学対校男女混合駅伝」(21日・大阪市長居公園特設コース=産経新聞社など主催)のオーダーが20日発表され、正月の箱根駅伝で7位に入り、今大会の優勝候補にも挙げられる順大は、箱根駅伝を走った清水颯大が1区(3キロ)、伊豫田達弥が3区(5キロ)にエントリーした。

 今大会は区間の距離が短く、スピードが重視されるレースになる。2004年アテネ五輪女子マラソン金メダルの野口みずきさんは優勝候補として順大、日体大、立命大などを挙げながら、「コロナ禍で昨年の出雲駅伝も中止になった中、無事に開催できるのは明るい話題。めまぐるしく順位が変わる面白いレースになると思う」と話している。

 レースは午後0時10分スタート。1区から男女が交互にタスキをつなぎ、6区間20キロで争われる。