錦織、復調には手応え 終盤で相手サーブに屈する 男子テニス - 産経ニュース

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錦織、復調には手応え 終盤で相手サーブに屈する 男子テニス

シングルス準々決勝でロイド・ハリスと対戦する錦織圭=ドバイ(共同)
シングルス準々決勝でロイド・ハリスと対戦する錦織圭=ドバイ(共同)

 男子テニスのドバイ選手権シングルス準々決勝で、錦織圭(日清食品)はラリーでは持ち味の粘り強さを発揮したが、終盤の勝負どころで相手の好サーブに屈した。最終セット、3-3で迎えた第7ゲームでブレークポイントを生かせず、直後のサービスゲームをブレークされて勝機を手放した。「最後は彼のサーブが良すぎた」と敗戦を受け入れた。

 約2年ぶりのツアー4強を逃したものの、今月上旬の大会に続いて8強入り。「だいぶ自信はついてきた。コートに入る時に心配がなくなった」と復調への手応えをつかんでいる様子だった。(共同)