大倉忠義主演「知ってるワイフ」最終回 友情出演の丸山隆平とインスタライブも

インスタライブのコラボ配信を行う主演の大倉忠義(右)と最終回に友情出演も果たした丸山隆平(C)フジテレビ
インスタライブのコラボ配信を行う主演の大倉忠義(右)と最終回に友情出演も果たした丸山隆平(C)フジテレビ

 大倉忠義(35、関ジャニ∞)主演の木曜劇場「知ってるワイフ」(木曜後10・0、フジテレビ系)最終回(18日)にメンバーの丸山隆平(37)がスペシャルゲストで出演するが、放送直前のLIVE配信知ってねワイフ(同日後8・0~9・0予定)で2人が生トークを展開する.

 今回は番組公式Instagramに大倉、主題歌「キミトミタイセカイ」を担当する関ジャニ∞の公式Instagramに丸山がそれぞれ登場。インスタライブのコラボ配信となり、寄せられた質問に可能な限り答える企画も用意されている。

 最終回のドラマで丸山が演じるのは、再びタイムスリップした主人公・剣崎元春(大倉)がある場所で出会う人物。生粋の関西人で、派手な服を着てハイテンションぶりを披露。丸山が持っている大量のあめ玉が2人をつなぐキーアイテムとなる。

 リハーサル現場にやや緊張気味で現れた丸山。土方政人監督から「もう少しテンションを上げてやってみてください」と演技へのリクエストが伝えられると、大倉が「はよ、慣れてやー」とツッコみ、早速和やかな雰囲気に包まれた。

 途中からは、丸山がアドリブを披露するようになり、大倉が思わず声を上げて笑ってしまう一幕も。無事に撮影を終えると「新鮮でとても照れくさかった」と文字通り、照れて「人生誰しもが一度は考える、あの時こうだったら、こうしていたら…元春を通じて体験している気分。どうか、この物語に登場する人々、全てがいい方向に進んでくれることをリアルに願ってしまっております」と自分のことのように語った。

 さらに言い足りないようで「情けなくも人間らしい元春に共感して喜んだり苦しんだりさせてもらっている。幸せになってほしい」と付け加え、グループが歌う主題歌について「個人的には大倉の歌うAメロが好き。ドラマの中で流れると涙腺がやばい」と。確かに、ドラマの世界観を象徴する温かい曲となっている。

 夫婦関係に悩む主人公がタイムスリップという奇跡によって妻を入れ替えたことで本当に大切なことは何なのかを模索してきたファンタジーラブストーリー。最終回では予想もしない事態が再び巻き起こる。

 ヒロイン役の広瀬アリスをはじめ、出演は松下洸平、川栄李奈、マギー、猫背椿、瀧本美織、生瀬勝久、片平なぎさら。

(産経デジタル)

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