ロッテ佐々木朗、プロ入り後初の実践登板 12日のオープン戦

ロッテ・佐々木朗希 =ZOZOマリンスタジアム(撮影・加藤圭祐)
ロッテ・佐々木朗希 =ZOZOマリンスタジアム(撮影・加藤圭祐)

ロッテの佐々木朗希投手が12日に本拠地、ZOZOマリンスタジアムで行われる中日とのオープン戦でプロ入り後2年目で初めて実戦登板することが8日、決まった。2番手として1イニングを投げる予定で、井口監督は「結果というより、朗希の持ち味を出してもらいたい。自分の形で投げるのを見せてくれれば」と期待した。

佐々木朗は慎重に調整を進めてきた。5日にZOZOマリンスタジアムで実戦形式の練習で打撃投手を務めて最速152キロをマーク。変化球も交えて計35球を投げ、安打性の当たりを一本も許さないなど状態は上がってきている。

チームの静岡遠征にも同行し、ブルペンでの投球で最終調整する。井口監督は「順調。回復もしっかりしている」と初登板を心待ちにしていた。

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