上野樹里と初共演の岡崎紗絵が月9で初のシングルマザー役 - 産経ニュース

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上野樹里と初共演の岡崎紗絵が月9で初のシングルマザー役

プロデューサーから“光のない無気力な目”を絶賛された岡崎紗絵(C)フジテレビ
プロデューサーから“光のない無気力な目”を絶賛された岡崎紗絵(C)フジテレビ

 月9ドラマとして初めて2クール連続放送中の「監察医 朝顔」(第2シーズン)の第17話(8日)にモデルで女優の岡崎紗絵(25)が出演。主演の上野樹里と初共演する。

 月9への出演は「トレース~科捜研の男~」(2019年1月期)以来2年ぶりとなるが、今年1月に放送された木村拓哉主演の「教場II」で妊娠中の風間教場訓練生役を見事に演じ切り注目を集めたことは記憶に新しい。

 今回は自身初となるシングルマザー役に挑む。それもわが子を失う中で何かを隠しているという難役となる。果たして、乳児の死の真実とは? また17話では、朝顔(上野)ら万木家に最大の転機が訪れ、クライマックスへ向け物語が大きく動き出す。

 岡崎はシリーズで続いている人気作品に携われたことを喜び、初共演の上野について「明るく笑顔にあふれていてチーム感がしっかりある現場。学びがたくさんあり、とても勉強になった」と感謝も。「あたりまえとは何なのか。人それぞれの受け取り方、ものの見方があるのだと改めて考えさせられるお話になっている。私自身が現場でも感じた、じんわりと温かい空気感が伝われば」と語った。

 同局の金城綾香プロデューサーは「『教場II』での力強い眼差しと打って変わって、光のない無気力な目をしており、真意は物語の最後まで分かりません。ただ、岡崎さんのお芝居が彼女の未来の方向性をちゃんと示してくださっているのでぜひごらんください」と期待を寄せる。

(産経デジタル)