イオン銀行に不正アクセス 顧客2千人の情報閲覧恐れ - 産経ニュース

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イオン銀行に不正アクセス 顧客2千人の情報閲覧恐れ

 イオン銀行は24日までに、同行ホームページで提供している「来店予約・オンライン相談サービス」に不正なアクセスがあり、顧客2062人分の個人情報が閲覧された恐れがあると発表した。1月下旬に提供を一時停止して設定を変更し、既に再開した。顧客の被害は確認されていないという。

 不正アクセスのあったサービスはクラウド型システムを利用し、顧客の氏名や電話番号、メールアドレスなどを管理していた。口座番号や暗証番号などは含んでいない。

 昨年12月ごろから他社で発生しているクラウド型システムへの不正アクセスを受けた調査で判明した。イオン銀行は「ご迷惑とご心配をお掛けし、心からおわびする。セキュリティー管理を強化し、再発防止に努める」とコメントした。