速報

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北朝鮮がミサイル発射か 海上保安庁発表

浪速風

見つかるか、地球外生命

海の底深くに、硫化水素やメタンガス、水素をエネルギー源とする生物がいる。また、滅菌処理の基準となっている摂氏121度超の環境で増殖する微生物も発見されている。ということは、この広い宇宙、人間が住めないような苛酷な場所でも生物がいる可能性はある(長沼毅、井田茂著『地球外生命 われわれは孤独か』)

▶米航空宇宙局(NASA)は18日(日本時間19日朝)、火星に探査車を着陸させる予定だ。生命の痕跡を求めて石や砂などのサンプルを集める。今は大気が薄く極寒の火星だが、太古の昔は水に恵まれていて「生命の誕生にうってつけの場所だった」可能性もあるという。想像上の火星人はクラゲとタコをまぜこぜにしたような姿が定番だった。いずれも海の生物。意外と正解に近かったりして

▶NASAは今回、着陸の様子をインターネット中継する。そのとき生物が見えることはないと思うが、何者かが探査車を見ているかも。