宮城の会場でガラス破損 五輪、地震で被害確認

 東京五輪・パラリンピック組織委員会は15日、宮城、福島両県で最大震度6強を観測した地震を受け、サッカー会場となるキューアンドエースタジアムみやぎ(宮城県利府町)で、ガラス破損など軽微な被害が確認されたと明らかにした。県から報告を受けた。

 組織委は「大会準備に影響のないよう、引き続き、関係自治体とも連携しながら準備を進めていく」としている。

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