ファンデルプールが世界新 スピードスケート世界選手権

スピードスケートの世界選手権最終日は14日、オランダのヘーレンフェインで行われ、男子1万メートルで24歳のニルス・ファンデルプール(スウェーデン)が12分32秒95の世界新記録で制した。従来のタイムを0秒91短縮。5000メートルとの2冠を飾った。

男子1500メートルはオランダ勢が表彰台を独占しトマス・クロルが1分43秒75で優勝、キエルド・ナウシュが2位。女子1500メートルはラグネ・ビクルント(ノルウェー)が1分54秒61、同5000メートルはイレーネ・スハウテン(オランダ)が6分48秒53で勝った。(共同)