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【木梨憲武展】京都で16日に開幕 新作含む約200点

作品の前でポーズをとる木梨憲武さん=15日午後、京都市中京区の京都文化博物館(渡辺恭晃撮影)
作品の前でポーズをとる木梨憲武さん=15日午後、京都市中京区の京都文化博物館(渡辺恭晃撮影)

 京都市中京区の京都文化博物館で16日に開幕する「木梨憲武展 Timing-瞬間の光り-」(産経新聞社など主催)の報道関係者内覧会が15日、行われた。

 平成30年7月、大阪(大阪文化館・天保山)から始まった、自身2度目の全国美術館ツアーは途中、新型コロナウイルスの影響で2会場が中止になったものの、ここまで14会場で58万人を超える来場者があった。42万人を超えた前回のツアーと合わせて100万人を超える人たちが木梨さんの作品を見に訪れたことになる。

 ツアーの間にも制作が行われるため、今回は新作も含めて約200点が会場に並んでいる。なかでも、一昨年のラグビー・ワールドカップで強豪ニュージーランド代表とコラボしたアート作品「ROSE」や、日本のシンボル、富士山をモチーフにした作品など力作が目をひく。

 木梨さんは、今回の展覧会について「関西初上陸の作品をはじめ、ドローイング、オブジェなど200点以上あると思います。時間のある人はぜひ遊びにきてください」と語った。

 3月28日まで(月曜休館)。

 「木梨憲武展 Timing 瞬間の光り」(産経新聞社など主催)は16日から京都市中京区の京都文化博物館で開催。

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