仙台市が罹災証明書の申請受け付け開始 災害ごみ受け入れも - 産経ニュース

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仙台市が罹災証明書の申請受け付け開始 災害ごみ受け入れも

地震の揺れで倒壊した「瑞鳳殿」敷地内の墓石=14日、仙台市青葉区(塔野岡剛撮影)
地震の揺れで倒壊した「瑞鳳殿」敷地内の墓石=14日、仙台市青葉区(塔野岡剛撮影)

 宮城、福島の両県で13日夜に最大震度6強を観測した地震を受け、仙台市は15日、罹災(りさい)証明書の申請受け付け(4月12日まで)と、災害ごみの受け入れを開始した。

 罹災証明書の申請は、市内各区役所と各総合支所で受け付ける。身分証明書が必要で、被害状況がわかる写真を持参すると円滑に手続きが進むという。市では閉庁日を除き午前8時半~午後5時に受け付ける。

 一方、災害ごみは市内の葛岡、今泉、松森の各工場に加え、富谷市の石積埋立処分場で無料で受け入れる。各区内の環境事業所に申請した上で、罹災証明書か罹災届出証明書が必要。期間は今月26日までとしている。