佐藤翔馬、日本記録に迫る快泳 池江は復帰後初の表彰台 - 産経ニュース

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佐藤翔馬、日本記録に迫る快泳 池江は復帰後初の表彰台

男子200メートル平泳ぎ決勝 優勝した佐藤翔馬。左は2位の渡辺一平=東京アクアティクスセンター
男子200メートル平泳ぎ決勝 優勝した佐藤翔馬。左は2位の渡辺一平=東京アクアティクスセンター

 競泳のジャパン・オープン最終日は7日、東京五輪会場の東京アクアティクスセンターで行われ、男子200メートル平泳ぎは8日に20歳となる佐藤翔馬(東京SC)が日本記録まで0秒07に迫る2分6秒74で勝った。日本記録保持者の渡辺一平(トヨタ自動車)が2分7秒54で2位。

 女子の50メートル自由形は白血病からの完全復活を目指す池江璃花子(ルネサンス)が24秒91の2位に入り、実戦復帰後初の表彰台。大本里佳(ANAイトマン)が24秒75で優勝した。200メートル平泳ぎは渡部香生子(かなこ)(JSS)が2分24秒15で1位。

 男子の200メートル背泳ぎは入江陵介(イトマン東進)が1分56秒52で制し、100メートルバタフライは川本武史(トヨタ自動車)が51秒28で優勝した。