自民山形県連の加藤鮎子会長が辞任へ 知事選大敗で引責

 自民党山形県連会長の加藤鮎子衆院議員は、24日投開票の県知事選で党推薦候補が大敗した責任を取り、会長を辞任する意向を固めた。県連幹部が26日、明らかにした。

 元県議の大内理加氏を28年ぶりの党独自候補として擁立したが、現職の吉村美栄子氏に23万票以上の差をつけられて惨敗した。

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