御殿場市長選が告示 現職と新人の一騎打ち - 産経ニュース

メインコンテンツ

御殿場市長選が告示 現職と新人の一騎打ち

 任期満了に伴う静岡県御殿場市長選は24日、告示され、無所属新人の経営コンサルタント、鈴木祐太郎氏(27)と、4選を目指す無所属現職の若林洋平氏(49)=自民、公明推薦=が立候補し、一騎打ちの構図となった。

 27歳の鈴木氏は「首都圏に近い立地を生かして産業を誘致し、若者が住みやすい街をつくる」と主張。若林氏は子育て支援策の充実など3期12年の実績を武器に「環境に特化した街づくりを行い、環境省の富士山麓への誘致を目指す」と支持を訴えた。

 投票は31日午前7時~午後8時(一部で繰り上げ、繰り下げ)に市内23カ所で行われ、午後9時から市立御殿場中学体育館で即日開票される。23日現在の選挙人名簿登録者数は7万1482人(男3万6806人、女3万4676人)。