千葉県が個人事業税を過大徴収 78人から計4220万円 - 産経ニュース

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千葉県が個人事業税を過大徴収 78人から計4220万円

 千葉県は22日、不動産や駐車場の貸し付けを営んでいる個人事業主の計78人から、平成25年度から令和2年度にかけて、計約4220万円の個人事業税を過大に徴収していたと発表した。

 県によると、地方税法の規定で、還付できるのは平成28年度以降の計約3271万円にとどまる。対象外となった37人分の計約948万円については、「理解を得られるように説明を尽くす」としている。

 課税に関する資料の確認不足などが原因。昨年8月に千葉西県税事務所で1件が判明し、県全体で調べたという。