綱とり貴景勝は痛い黒星発進 かど番の正代、朝乃山は明暗 大相撲初場所 - 産経ニュース

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綱とり貴景勝は痛い黒星発進 かど番の正代、朝乃山は明暗 大相撲初場所

【大相撲一月場所(初場所)初日】●貴景勝(おしだし)御嶽海○ =両国国技館(撮影・尾崎修二)
【大相撲一月場所(初場所)初日】●貴景勝(おしだし)御嶽海○ =両国国技館(撮影・尾崎修二)

 大相撲初場所初日は10日、両国国技館で行われ、白鵬と鶴竜の休場により、3場所連続で初日から両横綱が不在。綱とりを目指す大関貴景勝は小結御嶽海に押し出され、痛い黒星スタートとなった。

 ともに休場明けでかど番の2大関は明暗が分かれた。正代は北勝富士を難なく寄り切ったが、朝乃山は大栄翔に押し出された。両関脇はそろって白星。照ノ富士は琴勝峰を押し倒し、隆の勝は宝富士を押し出した。

 新型コロナウイルス陽性者および濃厚接触の可能性がある者、腰痛の鶴竜を加えて関取は計16人が休場した。